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HUGっと!プリキュア 第15話 (速報) [プリキュア]

                                                                         今日は5月第二週日曜日なので、母の日ですね。 でも、今日は日曜日なので、日曜日恒例の記事になります(^_^;)  それでは、HUGっと!プリキュア 第15回「謎コンビ・・・?えみるとルールーのとある一日」 を観た感想です。                               






                                                                         アバンタイトルは、野乃はなと輝木ほまれが自己紹介しているところ。 卵が一パック20円で大安売りしているというが、はなはビューティーハリーに行かなければならないので、ルールーにお使いに行かせることに・・・ その途中で、ルールーは「事故が起こる前にみんなを守る」キュアえみ~るに出会う。 ルールーは新しいプリキュア?と衝動が走る・・・





                             ルールーはキュアえみ~るを調べるが、ミライクリスタルが無いのでプリキュアの可能性は低いと判断する。 えみるはルールーに「危ないところでした。 もう少しでこの猫さんと激突していたところなのです、わたしが止めなければ尻尾を踏みつけて大変なことに・・・」 このポーズは大変なのですとえみるは猫の方に倒れ、猫に顔をひっかかれてしまう・・・。 「ストップなのです公共の道を急ぐのは危険なのです小石につまづいて坂道をごろごろしてしまう危険があるのです」「その可能性は1.57%です」「頭上にも注意です、風に飛ばされていたビニール袋に視界を遮られ電柱にぶつかってしまうのです」「ありえません」「見てください今の私、少しでも危険があるのなら、キュアえみ~るは、あなたをお守りするのです」 ところ変って、ほまれにさあやはオーデションどうだったと聞かれる。 逆にほまれは新しいスピン調子どう?とさあやは聞く。 お互いどぎまぎする。 スーパーに到着したルールーは大勢のお客さんが詰め込んでいる所を素早く卵をゲットして任務完了する。 一方、キュアえみ~るは高くて手が届かない商品を買おうとしている老人に、商品を取ってあげようとするが、重なっていた物を崩してしまう。 また、大根を買い忘れた人にレンコンを持っていってしまう。 また、重そうな荷物を持った子供連れの荷物を持とうとするが、重すぎて運べない・・・。 「キュアえみ~るは皆さんのお役にたてませんでした」「そうでしょうか、あなたが声をかけた人は皆、笑顔になっていました」とルールーは言う。 そして、えみるは、ルールーに「あなたともっとお話がしたいのです。 もしよければ私の家へ・・・」と言う。 ルールーはいいですよと言う。 そしてビューティーハリーでははぐたんが言葉を少ししゃべる。 またえみるはは公園に服を置いておいてそこで着替える。 ルールーはえみるがプリキュアの可能性0.01%という。 「キュアえみ~るは世をしのぶ姿、本当はプリキュアでは無いのです」「そうですね」「本当は愛崎えみると言います」「私はルールー・アムールです敬称はいりません」「わかりました。美しい名前ですね」そう言われルールーは少しどきっとする。「お願いがあります、キュアえみ~るのこと、私の家族には秘密にしてくれませんか?」「何故ですか?」「ヒーローとは正体を隠すものなのです」「それに・・・ 家族に心配をかけたくないので」「さぁ、行きましょう」 一方敵側は、パップルがルールーを呼ぶが 下っ端がいないと仕事が全部私に回ってくるじゃない! と言う。                                                                                                愛崎えみるは家にルールーを招待する。 えみるの家は父親と母親が変った格好でお出迎える。 正人兄もでてくる。 「ばたばたしてごめんなさい、ここが私の部屋なのです」「あれはなんですか?」「ピアノとバイオリンですけど」「何をするものなのですか?」「えっ、それは楽器なので音楽を奏でるものですが・・・」「音楽とは何ですか?」「音楽を知らない?」「なるほど、わかりました、それならお教えしましょう、私の最大の秘密と共に」「これはなんですか?」「私が最も愛する楽器、ギターなのです」 えみるはギターの魅力を色々とルールーに話す。 そしてえみるはギターを演奏しながら歌う。 ルールーはそれを聞いて「何なのですか、その不思議な音と声の組み合わせは・・・」「それが音楽、歌なのです」「歌、苦しいです。その歌というものが私の中に響き続けていて、もっと聞きたいそう思います」「しょうがないですね、特別ですよ」 そうしてもう一度演奏を始めるえみる。しかし、そこへ兄が入って来て「だめだね女の子がギターなんて、女の子は女の子らしく、ピアノやバイオリンの方が似合っている」「はい・・・」「なぜですか? なぜギターはだめなのですか?」「かわいいえみるには似合わないからさ」「基準が不明瞭です」「由緒ある愛崎家にギターは不釣り合いだと言っているんだ」「あなたはマスターなのですか?マスターではないのなら命令に従う義務は無いはずです」「ただの助言だ、邪魔したね」・・・ 「ありがとうルールー、怒ってくれて」「怒った?」「わたしが・・・」  そんな時、オシマイダーが現れる。 





                                                                          「えみ~る」 「いくよ!」「うん」  <<ミライクリスタル!>> ハート キラっと! は~ぎゅ~~! 輝く未来を抱きしめて!! みんなを応援! 元気のプリキュア! キュアエール! みんなを癒す! 知恵のプリキュア! キュアアンジュ! みんな輝け! 力のプリキュア! キュアエトワール! 「危険です、なぜ来たのですか?」「キュアえみ~るはみんなの平和を・・・」「あなたは本物のプリキュアではないでしょう」「確かに私は偽物なのです。でも・・・ でも・・・」「偽物でも街の危機をほおっておけないのです」 キュアえみ~るは泣いている男の子を助ける。  フラワーシュート! 「見てたよ」「あなたもヒーローだね」「ちょっと怒っちゃったよ、後はまかせて」  私もヒーロー・・・  <<ミライクリスタル>> エールタクト! アンジュハープ! エトワールフルート! 心のトゲトゲ とんでいけー! プリキュア・トリニティコンサート!  「ヤメサセテモライマース」 HUGっと!プリキュア エール・フォー・ユー! で、オシマイダーを浄化! 「わたし、なんて危険なことを」「わたしも同じようなことをしました。わたし何故あんなことを・・・」「やはりあなたと私は通じ合っているのです。運命なのです。ルールー、私と一緒にプリキュアになりましょう」「わたしあ、プリキュア・・・ おことわりします」「今日からあなたはラリルレルールなのです」「おことわりします」「えみる」「はな先輩」「ルールーおつかいは?」「問題ありません」「卵はうちであずかっているのです」「二人はどういう関係なの」「お友達なのです」「他人です」 と押し問答が続く・・・。 



                                                                                                                                                      はなの妹のことりの友達、愛崎えみるちゃん。 ルールーのお使いの手助けをしようとしますが、上手くいかなかったようです。 心の伴わないルールーとえみるちゃんの気持ちのすれ違いに、見ていてもどかしさを感じましたね。 愛崎家は、音楽一家で、ギターの好きなえみるに対して、クラシックしか認めないのも、面白い展開になりそうです。 偽物のプリキュア、えみるちゃんとアンドロイドのルールー、二人がプリキュアになる日もそう遠くないような気がしてきました。





                                                                                                                              「雨」








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